食べて痩せられるダイエットクッキーの基本

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ダイエットをしている最中は甘いものを食べることができない、食べる量を抑えないといけないというストレスで大変という人もいます。

そんな中、ダイエットクッキーと呼ばれるものが登場しています。しかも食べて痩せることができるなど、魅力的なところばかりです。

クッキーダイエットってどんな方法?

クッキーダイエットは間食にダイエットクッキーを食べるだけでいいという、大変シンプルなやり方です。常に間食をしている人、おやつが大好きな人にとってはとてもありがたいものですが、一方で間食はあまりしない人にとってはあまりメリットがないように思われます。

しかし、朝食などをダイエットクッキーに置き換えてしまうことで、かなりのカロリー制限を可能にします。もちろん、置き換える以上はダイエットクッキー1枚だけではさすがに物足りないため、数枚を食べることになります。

それでもカロリー的には十分低く、それでいてお腹にたまりやすいことから、水や牛乳などと一緒に飲んで空腹を紛らわすというのもクッキーダイエットのやり方です。

クッキーダイエットはどんなメリットがあるの?

ダイエットクッキーには多くの食物繊維が入っており、それを食べることで腸のぜん動運動を促し、腸内環境を整える効果があります。

結果的にお通じにつながるため、便秘の人にとってはクッキーダイエットというのは単に痩せるだけ以外の効果も期待できます。

また、通常のクッキーとは違い、結構固く作られており、噛んでいるだけで満腹中枢が刺激されるような状態です。食物繊維が水分を吸収して膨らむ効果があるため、それも満腹感を増幅させます。

なんといっても、ダイエット中に甘いものを食べることができるというのが何よりのメリットであり、気軽に食べることができることなども含め、クッキーダイエットはいいことが多く、ダイエットを気軽に始めやすいのも特徴です。

クッキーを食べて痩せる理由とは

ダイエットクッキーはそれ自体が固く、噛んでいるうちにお腹がいっぱいになりやすく、クッキー自体が水分を含んだら膨らんでいくため、満腹になりやすいという性質があります。

すると、少ない量でそうした効果を得やすくなり、自然と食べる量が減っていくという効果を期待することが可能です。摂取カロリーを物理的に減らすことができれば、おのずとカロリーの制限につながり、ダイエットにつながっていきます。

例えば、朝食はパンやおにぎりなどを食べて会社や学校に行くというのが一般的ですが、それをクッキーに置き換えれば、その分の糖質、カロリーを減らすことができます。

また、間食でダイエットクッキーを食べれば意外と腹持ちがよく、次の食事で食べる量を減らすことにもつなげられます。

食べて痩せるクッキーの気になるカロリーは

ここで気になるのがダイエットクッキーのカロリーです。だいたい1枚当たりで20~30キロカロリーというのがダイエットクッキーのカロリーとなります。本来のシンプルなクッキーはこの倍はカロリーがあるため、何かしらのものを含むクッキーだとしたらダイエットクッキーの数倍になってしまうことも考えられます。

置き換えダイエットにおいて5枚程度食べれば十分と言われていますが、ダイエットクッキーなら100キロカロリー程度で済みます。

このように、摂取カロリーが少なく、少しの枚数で十分空腹を紛らわすことができ、次の食事の量をある程度減らすことができるとなれば、ダイエットクッキーはまさにダイエットで苦しむ人の救世主と言えます。

クッキーダイエットに向いている人

実際に向いている人は、間食をよくする人、朝食に時間をかけたくない人、ダイエットで面倒なことをしたくない人などです。間食をよくする人は、何か口に入れていないと口寂しいという人に多いため、それをダイエットクッキーにしてしまえば、少なくとも多くの量を食べることができなくなります。

スムージーなどを作る時間があれば寝ていたいという人には、ダイエットクッキーを口に頬張り、あとは噛むだけでいいとなれば、これほどいいやり方はありません。

カロリー計算や手の込んだ料理というものが求められがちなダイエットにおいて、クッキーダイエットは単にダイエットクッキーを食べればそれで十分であり、何も難しい技術を要さないため、簡単にできます。

ダイエットクッキーと普通のクッキーの違い

ダイエットクッキーと普通のクッキーではカロリーが全く違うというのが明らかですが、バターを使っているかどうかというのでも結構変わってきます。

例えば、おからで作ったダイエットクッキーの場合、砂糖や塩だけで味をつけてそれで作ることができるため、バターなどを必要としません。市販されているようなものはバターなどを使っているものが多いですが、ダイエットクッキーではそうしたものはほとんど使っておらず、その分、甘さが控えめとなります。

また、食感というのがまるで違い、ダイエットクッキーの方が若干パサパサし、飲み物なしにはきついというのが特徴です。しかし、水分を含めばクッキーが膨らんでくれるため、むしろ好都合です。

豆乳おからクッキーってどんなもの?

豆乳おからクッキーは豆乳とおからを使ったクッキーとなっています。どちらも大豆が原料となっており、大豆イソフラボンを効果的に摂取することができるなど、通常のダイエットクッキー以上の効果を期待することが可能です。

大豆イソフラボンには女性ホルモンに似た働きをするため、ダイエットをしている女性には心強い味方となります。一方、大豆サポニンという成分には脂肪の蓄積を防止する効果というものがあります。

これもダイエットには効果的であることからおすすめです。これにゴマを配合することやきなこを配合することなど応用が利きやすく、自宅で簡単に作りやすいのも特徴です。そのため、ダイエットクッキーの主流はおからクッキーとなっています。

玄米クッキーってどんなもの?

玄米クッキーは玄米を粉状にして作られたものです。

小麦粉や卵などを使っていないため、様々なアレルギーがあり、こうしたものを口にできない人でも簡単に口にすることができるなど、ダイエットのために食べる人以外にも、普通のクッキーを食べることができない人でも食べることができる、多くの人に必要とされたクッキーです。

玄米も炭水化物ではあるものの、消化吸収に多少時間がかかるため、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。

すると、脂肪に変化しにくく、ある程度の量を食べたとしても大丈夫というのが玄米クッキーの特性です。食事の前に少し玄米クッキーを食べ、主食を減らすという応用ができるのも玄米クッキーならではと言えます。

雑穀クッキーとは?どんな効果が?

雑穀は、ひえやあわといった穀類であり、それを積極的に活用したものが雑穀クッキーです。

雑穀の段階だと食物繊維やミネラルがたくさん残っている状態であり、特にナイアシンと呼ばれる成分は脂質や糖質の代謝に効果的です。

中性脂肪を下げる効果もあり、それでいてダイエットクッキー特有の特性はしっかりとあるため、普通のダイエットクッキーよりも栄養価は高いです。

雑穀も玄米と同様炭水化物であるため、食事の前に数枚の雑穀クッキーを食べて、ご飯やパンの量を減らすということをすれば、デンプン質が自然とエネルギーに変換されていくため、脂肪が残りにくくなります。

玄米も雑穀も手に入れやすいため、自宅でも簡単に作ることが可能です。

むくみに効果的なバナナクッキーって?

元々バナナは数種類の糖分が含まれており、朝食時などは素早くエネルギーになることから、重宝されてきました。朝バナナダイエットはブームとなり、店からバナナがなくなる騒ぎにもなっています。

ほかにもバナナは食物繊維やカリウム、ビタミンBやCといったものを豊富に含んでおり、こうしたものをダイエットクッキーにすることで、気軽にエネルギー補給ができ、それでいて満腹感を得られやすいことにつながります。

むくみに効果がある理由はカリウムに秘密があります。カリウムは体の中のナトリウムを外に出してくれるミネラルです。ナトリウムが増えるとむくみ、高血圧などにつながるため、カリウムをうまく摂取することでそうした悩みも解消されます。

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