本気で痩せるならシェイクで置き換えダイエット

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置き換えダイエットなら、腹もちも良く、タンパク質などの栄養素も多いシェイクを利用した方法がおすすめです。

カロリーカットにもつながっていますし、それでいて栄養素は十分とれていますので、健康的に短期間で痩せられます。

ダイエットシェイクってどんなもの?

ダイエットシェイクは、その名の通り、ダイエットを目的とする方のために作られたシェイクなのですが、一般的に1日3食のうちの1食を、このダイエットシェイクに置き換えていくという方法で飲んでいきます。

知名度の高いプロティンダイエットなどのダイエットシェイクには、豊富なたんぱく質、またそれ以外にも豊富な栄養層が含まれていますので、1杯飲むだけでカロリーカットされているのに、十分な栄養を摂ることができる、理想的な飲み物です。

酵素ドリンクダイエットという方法も最近話題ですが、腹もちに関しても、おいしさに関しても、ダイエットシェイクの方が上回っているという声は多いです。やはり、どろっとしていて飲みごたえがあるというのも人気です。

ダイエットシェイクの効果

ダイエットシェイクは、各メーカーから出ていますが、それぞれ特徴があります。特にDHCのプロティンダイエットは、知名度も高く利用されている芸能人なども多く注目されていますが、プロテインが含まれているということで、代謝をアップさせることができます。

筋トレをする人がプロテインを飲むというイメージがあるかもしれませんが、理想的な筋肉を作るということは、代謝アップにも大きな効果がありますし、脂肪を燃焼させやすい体質にしていくことができます。

また、筋肉だけではなく、皮膚、髪の毛、血管にも影響している成分です。十分な量を効率よく摂取するために、おすすめですし、1食ダイエットシェイクに置き換える事で、カロリーカットも実現できます。

ダイエットシェイクは栄養満点

ダイエットシェイクには、1食分の栄養分がまとめられています。ダイエット中に不足しがちな栄養素が配合されていて、理想的な健康的なダイエットを行っていくことができます。

プロテイン(タンパク質)、これはダイエット中にもとても重要な栄養素で、体の基礎代謝を落とさないようにするために必要な成分です。また、便秘になりがちな方も多いのですが、食物繊維も豊富に含まれていることが多いです。

さらに、美容のためにと、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、オルニチン塩酸塩、ポリフェノールなどの有効成分が含まれているダイエットシェイクもあり、健康的に、美しく痩せることができると、口コミでも大好評です。成分の違いはありますので、色々比較してみましょう。

いつシェイクを飲んだらいいの?

ダイエットシェイクは、朝、昼、晩のうち、どれか一食を置き換えるということが基本的な使い方です。ダイエットシェイクの中には、1日2食までを限度として置き換えてOKというものもあります。

短期で効果を出したい場合には、1日2食まで置き換えて、朝昼、また朝晩、などで置き換えても良いですが、最初は空腹感も感じてしまうかもしれませんので、慣れるまでは1日一食朝食の時置き換えるということから始めてみると良いでしょう。

効果のことから言いますと、夜ごはんを置き換えた方が効果は出やすいですが、お付き合いがあったり、なかなか難しいという方も多いので、まずは朝食から始めてみるのがおすすめの方法です。慣れてきたら少し回数を追加してみましょう。

1日何回置き換えをすればいいの?

基本的には、ダイエットシェイクによる置き換えダイエットは、1日1食というのがありますが、ダイエットシェイクのメーカーによっては、1日2食までを限度として置き換えダイエットに使用できますと記載されているものもあります。

体調と相談して、1回、2回でチャレンジしてみましょう。しかし、初心者の方ですと、少し空腹感が気になってしまうこともありますので、慣れるまでは1日1食で、また短期間で効果を出したい場合には、2食で行っていきましょう。

ダイエットシェイクには色々な味があったり、スープ状になっているものもありますし、色々な味を楽しみながら行っていくことができます。朝置き換える方が多いのですが、生活スタイルに合わせて3食のうち1食をダイエットシェイクにしてみましょう。

シェイクダイエットのメリット

シェイクダイエットのメリットは、何と言ってもそのお手軽さです。カロリー計算なども必要ありませんし、とにかく1日のうち1食をこれに置き換えればよいのです。もちろん細かいカロリー計算はしなくても良いと言いましたが、間食が多かったり、脂っこい食事、糖質の多い食事はなるべく控えるように心がけましょう。

今置き換えダイエットとして注目されている、酵素ドリンクダイエットと比較しますと、満腹感はシェイクの方がありますし、味に関しても多種類あり、飽きが来ないというメリットもあります。

毎日気分に合わせてかえていくこともできますし、空腹感でなかなか続かないということはあまりありませんし、栄養分もきちんと含まれていますので安心です。

シェイクダイエットのデメリット

シェイクダイエットのデメリットとしては、やはり個人差もありますが、いつも量が多い食事をとっていた方にとっては、物足りなさを感じることもあるという点です。

これは、慣れていけば胃も小さくなっていきますし、胃腸の調子もリセットされますので、とても快調になったりしますが、最初だけ少し我慢が必要なこともあります。

また、味の種類はたくさんありますが、なかなか自分が美味しいと思う味が無いという場合も中にはあるでしょう。スープ状になっているものもありますので、自分にあう味を探してみましょう。

また、短期間で効果が出やすい方法ではありますが、その分気を付けないとリバウンドしやすいというデメリットもありますので、気を付けましょう。

一見太りそうだけどどうしてシェイクで痩せるの?

シェイクというと、なんとなく高カロリーなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかし、アイスのような甘いシェイクということではなく、きちんと栄養分も含まれていて、管理されているものですので、安心です。

また、カロリーとしても200キロCalぐらいは通常ありますが、それだけが一食分と考えますと、大幅なカロリーカットにつながります。もちろんそれをおやつとして飲むということになりますと、太りそうというか、太ってしまうことになりますので注意です。

あくまでも、置き換えダイエットとして、1日3食のうちの1~2食を、これに置き換えるという方法で使っていくようにしましょう。タンパク質など不足しがちな栄養素を豊富に含んでいます。

シェイクダイエット中にで気を付けないといけないこと

シェイクダイエット中には、これを飲んでいるから大丈夫、カロリーカットできているから大丈夫と、変に自信がついてしまうこともあるかもしれません。

そのため、1食は確かにシェイクにしているとしても、その他で間食をしてしまったり、今までよりも他の食事の際に多く食べてしまうということで、油断をしてしまって思うように効果が出ないこともあります。

もちろん1食置き換えでカロリーカットにはつながっていますが、それだけではなく、トータル的に考えていくことも忘れないようにしましょう。

シェイク以外の食事のときも、糖質や脂質にはきをつけて、できるだけ野菜とタンパク質を多めに摂取してバランスの良い食事を心がけるようにしていきましょう。

その後はリバウンドにも気を付けよう

ダイエットシェイクを使った置き換えダイエットですと、短期間で効果が出やすいというメリットがあります。目標があり、それに向けて置き換えしていき、成功して気が抜けた途端、普段の食生活に戻した時に、暴飲暴食してしまいがちです。

そこでリバウンドが起きてしまうのです。吸収力も高まってしまっているということもありますので、ダイエットを終了したといっても、いきなり食事をハードなものにするのではなく、栄養バランスに気を付けてとるようにしていきましょう。

また、運動をするということは、エネルギー消費できますし、リバウンドのリスクを減らす事もできます。筋肉を付ければ、代謝もアップしますし、太りにくい体質にしていくことができます。

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